メソセラピーと二の腕

「ドクターアンディーズクリニック」で、実際に、二の腕のメソセラピーを受けたという方の体験談をご紹介します。この方が二の腕を施術しようと決心したきっかけは、30代になった頃、特に二の腕の贅肉が気になり出したことだそうです。一度脂肪が付いてしまうと、若い頃とは違い、食事制限や運動を頑張っても、なかなか脂肪が落ちてくれなくなってしまったことに悩んでいたそうです。そんな時、注射だけで痩せられるという「メソセラピー」の存在を知り、治療を受けることを決めたそうです。

メソセラピーの施術当日は、まずは診察を受けた後、薬のアレルギー反応を調べます。そして、アレルギー反応がないことを確認してから、メソセラピーを開始しました。注射する箇所によっては、ときどき痛みを感じるところもあったそうです。しかし、麻酔のテープを事前に貼ってあったことで、それほど強い痛みはなく、治療そのものも、3分程度で終了しました。

メソセラピーを受けた直後は、二の腕がじんわりと温かく感じたそうです。その日の夜、若干の痛みを感じたそうですが、他には何も問題はありませんでした。施術した翌日は、薬が効いてきたせいか、水泳をした後のような、体がだるい感じがしたそうです。また、注射を打った2ヶ所に、3mmくらいの内出血がありました。しかし、その部分に痛みは感じず、問題なく通常の日常生活をおくることができたそうです。

そのまま、以前と変わらない生活を続けて、施術を受けてから1週間ほど経つと、腕の周りが約2cmも細くなったそうです。それだけでなく、肌にハリが出てきて、若々しくなったように感じたそうです。そして、施術してから3週間後には、両方の二の腕が、平均してそれぞれ2.3cmも細くなっていたそうです。メソセラピーの効果にとても感動し、次はお腹の周りのメソセラピーを予定しているそうです。

脂肪溶解注射WEBガイド 新着情報

脂肪溶解注射についてご紹介します。脂肪溶解注射は、最新の痩身法のひとつです。そして安全で安心できることから、今では注目を集めています。脂肪溶解注射は、脂肪吸引のような、従来の痩身法に比べてみると、身体にかかる負担が少なくて済みます。また費用もかなり安くできることから人気が高まっているようです。脂肪溶解注射とは、注射によって、脂肪溶解剤を脂肪組織に注入するというものです。

そうすることによって脂肪を分解し溶解させていきます。既に先進国では、美容医療として認められており、肥満の治療法として積極的に取り入れられているのです。従来の痩身法では、身体や日常生活などにたいして大きな負担がかかることがありました。例えば、「食欲抑制剤」では、頭痛がすることがあり、イライラしたりするという副作用が起こる場合がありました。

「脂肪吸引手術」では、治るまで約1ヶ月と長い期間がかかってしまうといわれています。また、手術した後、吸引した部分の肌がボコボコになってしまうので、そこを圧迫する必要がありました。さらに、麻酔による事故や手術による死亡事故が起きる場合もあったために問題視されてきました。脂肪溶解注射で使用される薬の主成分は、「レシチン」です。これは、私たちが日常の食事で食べる豆腐や納豆などに含まれるものと同じ成分なので身体への負担が少なく、とても安全な痩身法であると言えます。