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かつら・ウィッグの保管方法
◆ウィッグを24時間つけたままでいる
ウィッグをつけたまま、お風呂に入ったり、就寝したりすると、スタイルが崩れて、その後のセットが、とても大変なので、そういったことは、避けるようにしましょう。
ウィッグに、寝癖がついてしまうと、直すのに時間がかかりますし、寝ている間の摩擦で、毛が傷んでしまうことになります。地肌にも、あまりよくありません。また、ウィッグの髪質(材質)によっては、お湯に触れない方がいいものもありますので、購入時に、きちんと確認しておいてください。
しかし、旅行などの理由や、やむ終えない場合などもありますので、そのあたりについては、柔軟に対応していただければと思います。
◆かつら・ウィッグを正しく保管するために
ウィッグは、専用のウィッグ台に乗せて保管してください。箱や引き出しといった、狭いところにしまったり、机などに、じかに置いたりすると、スタイルが崩れ、ハネ・癖の原因にもなります。一度、変に癖ついてしまうと、もとに戻すのにも、大変手間がかかります。
通気性もよくないため、雑菌を繁殖させてしまうという場合もありますので、良い状態を保つためにも、ウィッグ台に乗せて、保管することを、強くおすすめします。
ウィッグ台や、セット台は、ヘアショップやネットで、簡単に購入できます。
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