女性用かつらWEBガイドについて
コンテンツ一覧
- かつら・ウィッグの作り方
- かつらが欲しいけれど、どういった流れで購入すればいいの?という方のために、かつら...
- かつら・ウィッグの種類
- ■薄毛の原因としてあげられるもの■ ・抗癌剤治療の副作用 ・ストレス ・過度なダ...
- かつら・ウィッグの付け方
- ■かつら・ウィッグのいろいろ■ ☆ウィッグの上手な付け方は、まず、前髪の生え...
- かつら・ウィッグ用語
- ◎かつらの表現方法◎ ★かつら★ 頭に被るための、人工的に作られた髪を、ひとくく...
- 女性用かつら・ウィッグについて
- 女性にとって、髪は、おしゃれをする上で、大変重要な部分です。ヘアースタイルが決ま...
- かつら・ウィッグの疑問
- Q・・・毎日使用しても大丈夫? A・・・カツラにも、いろいろな種類がありますの...
- かつら・ウィッグの値段
- ■かつら・ウィッグの値段・料金■ まず言えることは、かつらの値段は、ピンキリであ...
- かつら・ウィッグの留め方
- ■かつら・ウィッグの固定方法■ ☆・・専用のストッパーピンで留める・・☆ ベース...
- かつら・ウィッグのお手入れ方法
- 正しいお手入れを、きちんと続けるとで、かつらは、長持ちするものです。せっかく作っ...
- かつら・ウィッグのスタイリング方法
- ■ウィッグのスタイリング方法■ ウィッグは、ヘアワックスやスタイリングクリーム等...
- かつら・ウィッグのベースの種類
- 女性用かつら・ウィッグのベースとは、裏側の、直接肌に触れる部分のことで、毛が植え...
- かつら・ウィッグの保管方法
- ◆ウィッグを24時間つけたままでいる ウィッグをつけたまま、お風呂に入ったり、就...
- かつら・ウィッグの毛が抜ける原因
- ■かつら・ウィッグの毛が抜ける■ ウィッグの毛が抜けてしまう原因として、最も多い...
- 抗がん剤治療と医療用のかつら・ウィッグ
- 抗がん剤の治療について、以下にまとめました。 ■がん治療の種類■ がんの治療...
- 脱毛症と医療用のかつら・ウィッグ
- ■医療用かつら・ウィッグ■ 円形脱毛症や、抗がん剤の副作用、怪我などによって、脱...
- かつら・ウィッグは本当に必要?
- 最近、かつらやウィッグのCMが増えたことの影響か、かつらの申し込みをしてくださる...
- 医療用のかつら・ウィッグの選び方
- 【医療用カツラについてのQ&A】 Q・・・いつ頃から、カツラの準備をすればい...
- 女性用かつら・ウィッグメーカー
- ■女性用かつら会社&メーカー■ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 会社名・・・...
- かつら・ウィッグの種類別のお手入れ方法
- ☆かつらのお手入れ方法☆ ◆人毛100%の場合 1.シャンプーを溶かして、泡立て...
- 欧米のかつら・ウィッグの使用
- 日本で、かつらやウィッグを使用する場合、隠れて使用するということが、ほとんどでは...
- 人毛・人工毛のメリット・デメリット
- かつらを作る上で、一番大切なことは、やはり、何よりも髪質です。 髪の種類はたくさ...
- かつら・ウィッグを長持ちさせる方法
- 女性の場合、ウィッグの、襟足から毛先にかけての髪が、摩擦によって、傷みやすくなっ...
- かつら・ウィッグ業界
- かつら・ウィッグ、及び、増毛・育毛に関連する企業が集まり、設立したのが「日本毛髪...
- かつら・ウィッグの傷む原因
- かつら・ウィッグの傷みを、なるべく軽減させる方法をご紹介します ■ベースの傷み■...
- 部分かつらと全かつらの違い
- かつら・ウィッグには、2種類があります。 ■部分かつら■ ツーペ、部分ウィッグ、...
- かつら・ウィッグの乾かし方
- 〓かつら・ウィッグの乾燥方法〓 ていねいにシャンプーした後、ウィッグをタオルで包...
- かつら・ウィッグのメリット・デメリット
- かつらには、たくさんの種類があります。大きく分けると、頭をすっぽりと覆うことがで...
- 人毛と人工毛の違い
- ■・・・人毛と人工毛を徹底比較・・・■ かつら・ウィッグには、人毛と人工毛のもの...
- かつら・ウィッグのシャンプー・トリートメント
- ◆シャンプー・トリートメントの方法 1. 容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先を...
- かつら・ウィッグのメンテナンス
- ■かつら・ウィッグの修理・メンテナンスについて■ まず第一に、早めの修理を心がけ...
かつらユーザーの本音2
かつらユーザーのかたにアンケートをしてみて本音をさぐってみた内容をご紹介したいと思います。
Q1.実際にかつらを購入する時にはどのような感じでしたか?
A.かつら屋さんにいって店頭で話をきいてみたところ第一印象は「高い」のひとことでした。
以前は現在ほどかつらの技術が発達していなかったと思いますが、わたしが選んだものはピンでとめるタイプのものです。このかつらは定期的にかつら屋さんのサロンにいかなくてはならなくて手入れをするタイプのもので金額はウン十万円です。「どうしようかな」とすこし悩みましたが、たまたま金銭的に余裕がある時期だったため思い切って購入してみました。
Q2.お付き合いしているかたはかつらをつけることに賛成でしたか?
A.その時は、もうすでに結婚をしていました。わたしの妻はあまり外見を気にしないというタイプなので、かつらの金額が高いため「もったいない」と最初は反対しておりましたが、そのうち期待している顔になってきました。妻にしてみたら面白半分で、かつらをつけたらどうなるのかを見たかったのでしょうね。かつらをつけるとそれなりに若返って良い気持ちになりました。ただ問題もありました。
Q3.かつらをつけてみての感想はありますか?
A.初めはとても照れくさく感じました。いままでよりもとても若く見えました。新しい洋服を着たときのような新鮮な気持ちと恥ずかしさが入り交じっていてとても複雑な気持ちです。
Q4.思い描いた通りの自分になれましたか?
A.それは微妙なところですね。かつらをつけるとまるで自分じゃないみたいな感じもして不思議な感覚です。よく着ぐるみなどを余興できたりしますけどあれは、こんな格好をしてみたよという感じにただ単に楽しむことができますが、かつらの場合は、もうかつらをつけることが世間に対する自分の姿ということになりますからね。
かつらNavi
誰にも聞けないかつらについての情報がたくさん掲載されている、かつらの専門サイトのかつらNaviについてご紹介したいと思います。
◆かつらNavi(http://www.katsuranavi.com/)
かつらNaviのかつらNewsでは、かつらについての最新情報などを閲覧することができます。かつらの入門講座では、いま現在かつらを利用されているかたやこれからかつらをつけてみようかなと考えている方むけの情報が掲載されています。
かつらQ&Aでは、かつらの日常生活でのお手入れの方法や取り付けの仕方などさまざまな疑問について答えてくれます。素朴な疑問ってありますよね。聞きたいけど聞けなかったことがこのかつらQ&Aでわかるかもしれませにょ。
正しいかつらの選び方のコンテンツでは、ユーザーのニーズにあわせた正しいかつらの選び方を紹介しています。自然なかつらが欲しいというかたや、経済性を重視しているかたそれぞれいらっしゃるとおもいます。そんな悩みも解決することができるかもしれませんよ。
またかつらの購入方法なども掲載しているコンテンツがあります。納得できる、満足できるかつらを購入するための情報収集や購入までの流れなどを紹介しています。へスタイリングについても紹介しておりブラシの使い方次第ではヘアセットがかなり変わることなどを紹介しています。
かつらを購入したらメンテナンスも気になるところですよね。かつらの修理についても紹介しており、よりかつらを長持ちできる活用術を知ることができます。
ウィッグで変身
変身願望というものは誰しも持っているとおもいます。たとえばメイクの方法を変えてみたり、服装のイメージを変えたりとさまざまです。インパクトの強い変身というとヘアスタイルでしょうか。ヘアスタイルを思いっきりかえるのって結構勇気がいりますよね。そのような場合に、簡単にヘアスタイルを変えるには「ウイッグ」をつかってみるとよいかもしれません。
ウイッグでショートヘアスタイルに変身することも可能です。「フォワードレイヤースタイル」のウイッグなどは自然な感じで誰でも似合いやすいヘアスタイルです。しかもウイッグだと気づかれにくいこともありますので、スタイルチェンジの基本といえるウイッグだとおもいます。
ウィッグを装着したあとに、おでこの幅で多少、前髪の長さに差が出るような場合がありますので、そのときには自分でうまく切って調節するとよいかもしれませんね。
ウイッグでセミロングヘアスタイルに変身してみるのもよいかもしれませんよ。ショートヘアで髪を伸ばすのが面倒な人には最適かもしれませんね。ウルフ風シャギーレイヤーなどが流行のスタイルで誰にでも似合いやすくて流行を取り入れたスタイルですのでチャレンジしてみるとよいかもしれませんね。
ちょっと髪を切り過ぎてしまったりした場合などは、簡単にこのようなヘアスタイルのウイッグを代用してみるとよいでしょう。その他にも、ウイッグの場合には「ロングストレート」のウイッグを購入してヘアサロンに行き、自分の好きなヘアスタイルに切ってもらうこともできます。
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かつらユーザーの本音
今でもタブーとされがちな「かつら」ですが、実際に「かつら」を経験したことのあるかたに、かつらをつける前と後との心境の変化や周囲の目、かつらの使用感などを質問してみた結果について一部ですが、ご紹介します。はたして「かつら」をつけることによって、どのような心境の変化がでてくるのでしょうか。
Q.薄毛が気になってきたのはいつごろからですか?
A.薄毛が気になり始めたのは大学時代のころからですが、それほどは深刻なことではありませんでした。でも、大学を卒業して仕事をはじめてから友人以外の人と会うようになって、周囲の目を気にするようになりました。
Q.かつらを考えはじめた理由は?
A.テレビのCMをみていて、モデルがとてもカッコ良く変身する具合をみてからですね。自分もああいう風にかっこよくなれるのかもしれない。それが一番の理由ですね。
Q.その時のかつらに対するイメージはどんなものでしたか?
A.はじめた小さい頃に見たコントのかつらのイメージがあってスポッとかぶって、殴られると落ちてしまうようなイメージですね。かつらは違和感があるから、見たらスグにわかってしまうというどちらかというとマイナスなイメージを持っていました。
それが、テレビのコマーシャルをみてからはこれはイイかもしれないとおもいはじめ薄毛が気になり始めると、かつらのコマーシャルは以前より敏感に反応するようになりましたね。
正しいかつらの選び方
正しいかつらの選び方とはどのようなことなのでしょうか。かつらと聞くとかつらは不自然だから嫌だとおもう人や、かつらってばれるのでは?というような意見が昔からよくあります。
確かに昔のかつらというと値段が安いものなどは中途半端なものもありますので、かつらのイメージを逆に悪くしてしまうという効果があったことは事実のようです。
けれども最近では、かつらの技術はかなり進化しているそうです。かつらのベースの厚さが限りなく0に近づいており、かつらの装着の方法も色々とありますので多様化してきています。地毛と見分けがつかないような自然なかつらの追求が可能となってきているようです。
ただ、ここで注意して欲しいことは、本当に自然さを究極まで追求するような場合には、もちろん時間やお金、手間などがかかるということです。
一昔前に比べるとかつらメーカの経営努力により高度な技術を要するかつらの値段は下降傾向にあるようです。しかし、まだまだ高価なものでとてもお金がかかります。
たとえば、月に数回かつらのセットを行ってもらったり、かつらをいくつか購入してより良い状態を保ったりする場合にはまだまだお金がかかるといえます。このような点をあらかじめ理解して購入してすれば、今のかつら技術であればユーザーが満足することもありえるでしょう。